いかもの探偵-IKATAN-

熊谷市のお祭り

埼玉県の大都市として知られる熊谷市では、一年を通してさまざまなイベントやお祭りが開催されています。その中で、観光スポットとなるイベントや地域のお祭りについてご紹介します。

 

熊谷市の代表的なお祭りとして知られるのが、熊谷うちわ祭です。八坂神社の例大祭で、12台もの迫力抜群の山車や屋台が、熊谷囃子の音楽と一緒に市街地を練り歩き、3日間熊谷の市街地はにぎわいます。京都で行われる祇園祭と並ぶほどの迫力のあるお祭りであることから、関東一の祇園祭とも呼ばれています。最終日の3日目には、市街地のあちこちで山車と屋台が叩き合いを行いながらお祭り広場に集まり、毎年数万人もの市民や観光客を集める、注目のお祭りとなっています。

 

うちわ祭のほかに市街地の道路を巡行して行われるのが、籠原夏祭りです。行宮祭や屋台巡行、宵宮合わせなどたくさんの見どころがあり、籠原駅北口をメイン会場として行われます。当日メイン会場となる籠原駅北口は、交通規制が行われるほど大勢の見物客が訪れるお祭りです。

 

大杉神社夏祭りの一環として開催されるあばれ神輿は、関東三大あばれ神輿の一つとも言われているお祭りです。神輿と大杉囃子の行列が地区内を練り歩き、利根川に入って神輿の上で男性を中心とした大勢の方が闘います。旧妻沼地区の伝統行事として古くから行われていて、地域の多くの方が参加し、注目されています。大迫力のお祭り内容で、観光客の方も楽しめることでしょう。


熊谷市のメディア事情

埼玉県にある熊谷市には、大都市ならではのさまざまなメディアが集結し、情報機関も充実していることが特徴です。株式会社ジェイコム熊谷が運営するジェイコム熊谷は、熊谷市内を中心に有線テレビや有線ラジオを提供するマスメディアで、1990年に設立されました。翌年の1991年に有線テレビジョンを開局し、地域の情報を提供しています。2013年にはにっぽんケーブルチャンネルの放送が開始され、さまざまな経緯を経て、2014年に株式会社ジェイコム熊谷に商号が変更されました。放送されているチャンネルの多くは24時間放送されているので、仕事などで日中テレビを見られない方が深夜に地域チャンネルを楽しむことも可能です。サービスエリアは熊谷市内と深谷市とされています。

 

また、埼玉県全域を放送対象としているテレビ埼玉によるテレビ放送も利用可能です。埼玉県をはじめとして東京都、神奈川県、千葉県など、関東地区で広く受信可能なことが特徴で、埼玉西武ライオンズや浦和レッズなど、地元スポーツチームの番組に力を入れています。スポーツ情報以外にも、天気予報や経済番組などの通常のニュース番組も放送しています。

 

その他、紙面での情報提供には、朝日新聞社北埼玉支局が発行する朝日新聞、埼玉新聞社県北支社の埼玉新聞、東京新聞熊谷通信局の東京新聞、毎日新聞社熊谷支局の熊谷新聞、読売新聞熊谷支局の読売新聞などの新聞が地域住民に利用され、情報取得の重要な役割を果たしていると言えます。


熊谷市のオススメ観光

熊谷市の特産物としても知られる聖天寿司の由来となった妻沼聖天山は、熊谷市の観光スポットとしても人気のある場所です。歓喜院と呼ばれる寺院が建てられており、国宝にも指定されている聖天堂を拝観することができます。この聖天堂は、埼玉日光とも呼ばれるほど、日光東照宮のような豪華絢爛な装飾品を施されたお堂で、聖天山歓喜院の本堂とされています。1760年に再建されましたが、年月が経つにつれて塗装などが劣化したため、平成15年から7年もの時間をかけて補修が行われました。これは平成の大修理と呼ばれています。その後、平成23年から一般公開され、原則として毎日公開されています。

 

胎内くぐりが行われる高城神社も、観光スポットとして注目の場所です。高皇産霊尊が祀られており、1590年に一度焼失しましたが、阿部正能が再建し、現在に至っています。胎内くぐり以外にも、酉の市が開催され、イベント開催時には多くの市民や観光客でにぎわいます。

 

熊谷市にある聖パウロ教会は、大正8年に建設されたキリスト教の聖堂です。外壁も内壁も総レンガ造りの建物ですが、骨組みは木造で、日本と西洋の文化の融合が感じられます。また、この聖パウロ教会は、大正12年の関東大震災、第2次世界大戦時の熊谷空襲のどちらの被害も免れ、奇跡的に市内に残る貴重な近代建築として、現在でも礼拝が行われています。その外観を見るだけでも歴史を感じることができるので、ぜひ立ち寄ってみてください。
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